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数年振りに

こんにちは。

小倉北区昭和町にあるスモールジムLiveFine代表トレーナーの小原です。

 

肩や肩甲骨の可動域の確認で【バックスクラッチ】というチェックがあります。

肩の動きに制限がないかなどを調べます。

 

後ろで手を組めるかどうかという簡易なチェックですが結構できない方も多いです。

これが出来ない場合は、肩の関節や肩甲骨の動きが悪くなっている可能性があり、そのままですと肩こりとか肩の痛み(いわゆる五十肩)などに繋がるので改善が必要です。

 

トレーニング開始時はこのチェックで可動域に制限があり後ろで手を組むことが出来なかったAさん。

三か月経過した先日、再度チェックしてみました。

 

見事!無事に組めるように☺

 

「数年振りに出来ました!」と喜んでもらえました!

そういえば首の不調も少し良いとのことで、可動域が正常化するとその周辺の状態も改善されていきますね!

 

痛みの予防にまずは可動域を取り戻す事。

日々の習慣でよい身体のコンディションをキープしていきましょう。

 

より良い身体を作りたい方は全力でサポートいたします♪

ではまた