こんにちは。
スモールジムLiveFineの小原です。
良い姿勢は、ただ見た目が整うだけでなく、呼吸の質にも影響します。
呼吸が深くなると、横隔膜の動きが改善し、自然と体幹が働きやすくなります。
逆に猫背になると、肺が広がりにくくなり呼吸が浅くなります。
浅い呼吸は自律神経の乱れにつながり、疲れやすさ・肩こり・集中力の低下を引き起こすことも。
一番のポイントは「姿勢を正す」ではなく「呼吸しやすい姿勢を探す」こと。
胸を張りすぎず、背すじを軽く伸ばし、肩の力を抜く。のポイントを意識してみましょう。
朝起きてすぐの深呼吸もおすすめです。
大きく3回息を吸って吐く、それだけで脳と体が“動く準備モード”に切り替わります。
運動前だけでなく、家事前、仕事前にも。
ではまた!



