こんにちは。
スモールジムLiveFine代表トレーナーの小原です。
「休養」と聞くと、横になって何もしないことを想像する方も多いかもしれません。
ただ、体にとっての休養は、それだけに限りません。
疲労回復の観点では、「体を回復させる行動全体」を休養と捉える考え方もあります。
例えば、軽く体を動かす、深呼吸をする、気分転換に外の空気を吸う。こうした行動も、体や脳の緊張を和らげる助けになります。
血流が穏やかに促されることで、疲労物質が巡りやすくなるとも考えられています。
「休む=止まる」ではなく、「回復しやすい状態をつくる」。
そう捉えると、日常の中でできる休養の選択肢は意外と多いことに気づきます。
積極的な休養習慣で年末年始に疲れをためないようにしていきましょう!
ではまた。



