こんにちは。
スモールジムLiveFineの小原です。
睡眠に悩みはありますか?
よくおききするものとして、「寝つきが悪い」「途中で起きる」「朝スッキリしない」といった声がよく聞かれます。
多くの人は夜の過ごし方に原因があると考えがちですが、実は睡眠の質を左右しているのは「昼間の習慣」です。
人の体は体内時計で動いており、光・活動量・食事のタイミングなどが睡眠に影響を与えます。
まず重要なのが「朝の光」ですね。
朝に明るい光を浴びると、脳が「活動モード」に切り替わり、夜に眠気を促すホルモン(メラトニン)が分泌されやすくなります。
反対に、朝に暗い場所で過ごしたり、夕方以降に強い光にさらされると、体内時計が乱れ、眠りが浅くなる傾向があります。
冬は特に日照時間が短いため、意識的に外に出ることが大切です。
そして「日中の活動量」も睡眠に直結します。体を動かすことで深部体温が上がり、夕方以降に下がることで寝つきが良くなります。運動が苦手な方でも、短時間の散歩や軽い筋トレで十分に効果があります。逆に、長時間の座りっぱなしは体温の上下動を起こしにくく、睡眠の質を下げる要因となります。
加えて、食事のタイミングも重要です。夜遅くに重い食事をすると、消化活動が睡眠を妨げます。
理想は就寝2〜3時間前までに夕食を終えること。体重管理の観点からもおすすめですよ!
仕事や家庭の事情で難しい場合は「軽めに済ませる」だけでも改善します。
睡眠改善は、特別なサプリメントや道具の前に、まずは日常の習慣を整える所から取り組んでみてはいかがでしょう。
朝の光、適度な運動、適切な食事タイミング。
まずはこの3つを意識するだけで、睡眠は大きく変わります。
ではまた!



